お知らせ
2016/02/07生花ブーケの保存加工・プリザーブドフラワー加工
生花の花束、ブライダルブーケさまざまなシーンで持たれた生花のお花たち…
これから先もそばでずっと輝き続けてくれます。

残せる形として
押し花加工(真空・立体3D)
ドライ加工
プリザーブドフラワー加工
が、ございます。

プリザーブドフラワーは生花の色を抜き(脱色)お好みのお色の液に漬け込み
しっかり浸透させ、乾かして作ります。
そのため、鮮度が大切で数日経過したお花の場合はプリザーブドフラワーの液がしっかりと浸透せず、綺麗なプリザーブドフラワーができません。

プリザーブドフラワーでお残しをご希望の場合はもらってすぐにがお勧めになります。
プリザーブドフラワーに適したお花は 
バラ・トルコキキョウ・カスミソウ・アジサイ
プリザーブドフラワーに向かいないお花は
花びらの薄いお花全般になります。プリザーブドフラワーにてお残しご希望の
お客様は一度お花のご相談をさせていただくとよいかと思われます。

ドライフラワーは完全に水分が抜け乾燥された状態になっております。
そのため空気の出はいりのない完全密閉の可能な容器の中に入れて
おかなくてはいけません。
それに対してプリザーブドフラワーは、
薬品を含んだお花のため水分が完全には抜けず
完全密閉の容器の中に入れてしまうと
ガラスの場合は中が曇ってきてしまいます。

ですからプリザーブドフラワーの場合はそのまま飾るか
もしくは、完全密閉をしない方法で容器に入れるかになります。
飾り方の関係で
ドライ加工保存は10年以上綺麗に飾っていただけるに対して
プリザーブドフラワー加工は3年から5年と
綺麗に飾っていただける期間は短くなります。

紫外線、湿気、ほこりがプリザーブドフラワーを劣化させる要因になります。
こまめにプリザーブドフラワーの湿気を抜いてあげる
直射日光にあたらないように飾ってあげる
ほこりがついてる場合は取り除いてあげる
上記の3点をこまめに注意してあげると
3年から5年の持ちもぐんと延びるようになります。





  




 

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明けましておめでとうございます。

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